先日受けた人間ドックのバリウム検査で、胃潰瘍の疑いが指摘され、胃カメラ精密検査を受ける羽目になりました。
この一週間はとても憂鬱だったのですが、今日、ついに当日を迎えました。
どうせ直ぐに終わる検査だし、「思っていたよりつらくない」といった意見も聞くので、あまり深く考えず、楽観的に考えるようにしてましたが、これが良かったと思います。
最近は、Webで胃カメラ体験談とか山のように読むことができるのですが、かえって不安になるだけのように思います。
結局、個人差もあるでしょうし、「百聞は一見にしかず」とは、正にこのことだなと思いました。
せいぜい10分程度の検査ですので、なるようになれ、って感じで受けるのが楽だと思います。
で、実際のところですが、胃カメラを飲むときにオエッってなったり、胃でカメラを動かされて気持ち悪かったりとかありますが、痛みはないので、耐えられないことはありませんでした。
ただ、もう一回やりたいかと言われると、やりたくないですね。
細かな描写はあえて書かないことにします。
というのも、検査が終わってから、Webに数多ある体験談を読んでみました。
私のような感想の人もいれば、楽だったという人もいたり、すごく苦しかったという人もいるようで、不安が膨らむだけなので、事前に読んでなくて良かったなぁと思いました。後で読むのが気楽でよいです。
さて、結果のほうですが、胃は問題なし。綺麗なもんでした。
つまり、バリウム検査では、問題ない胃でも、場合によっては、バリウム溜まりができて、胃潰瘍の疑いになるケースがあるってことです。
ああ怖い。
来年から人間ドックを受けるべきかを考えさせられます。
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- 2008/04/25(金) 22:53:39|
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